お通夜 | IO日記

IO日記

世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

土建の新分会長のお母様がお亡くなりになり、お通夜へ。
新分会長を決める席でも介護が大変なんだと、余り聞きたくない、辛く暗い話を散々されて断ろうとしていましたし、その後も、行事や拡大運動の度に昨夜はこうだった、この前また入院して、と聞くたびに辛くなる話ばかりで。
この高齢化社会。介護の苦労の話はよくある話ですし、人に言えずストレスがたまったり鬱になったりするよりはいいのでしょうが、聞いていて辛くなるばかり。
良い訳はないでしょうが、お母様も天寿を全うしさぞ満足なされているでしょうし、ご家族もほっとしているのではないでしょうか。
お通夜では通り会の人が取り仕切っているので知り合いばかり。お清めも知り合いがいるかなと思ったのですが、余りおらず、結局土建の前分会長と支部の人を見つけて一緒に食べます。二人は30分前に来たとかでばっちり出来あがり、私に付き合ってさらに30分。親族が来た所で周りを見ると誰もおらず逃げるように帰りました。
人は生まれたが最後、必ず死ぬものです。故人をしのび冥福を祈るとともに、生きると言う事を考えるのでした。