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新小岩ふれあい祭りのお手伝いに消防団で参加です。天気がいいのでよかったです。
今年ははしご車無し。珍しく起震車も無し。消防車の展示と子供用制服を着て写真を撮れるコーナーに煙体験ハウス。秋葉原の事件で活躍した病院になるでっかい救急車「スーパーアンビュランス」の展示。後は塗り絵、応急救護、輪投げ。
スーパー何たらは中に入って見れるものの、さて、すごいね、位な感じ。
煙も大して…人気は塗り絵と着せ替え体験乗車。今年は何故か判りませんが署員が主体で担当。その補佐を団員がやるというシステム。起震車が来ないもあり、団員が余り気味。
私は輪投げ担当とされてしまいまして、適当にこなしますが、正直、署員さんが少し邪魔です。何というか、うまく対応しきれてないみたいな。まあ、接客業じゃないので仕方ないのかと思いますが、署員さんと言うのは勉強が出来て学生から就職。その後部活のような軍隊のような生活をしているだけからか。
と思っていましたが、何かギコチないながらも段々とコツをつかんで慣れていく感じも。
署員主体になると、団員はもちろん、地域住民との触れ合いやお役所仕事と違った体験が出来るいい機会なのかもしれません。
妻と子供がきた昼時には町会の屋台は長蛇の列。売り切れも続出。相変わらず12時にはすべて片付いている寂しいお祭りです。
警察も12時には片づけていましたが消防は14時までばっちり。
昨年ははしご車が来ていて15時までやっていましたが、まあこれ位がいいでしょう。
区が主催でやっているらしいですが、もういい加減、お祭りの本質を見直した方がいいだろうなと思う、衰退期にあるお祭りに感じるのでした。