検察 | IO日記

IO日記

世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

昨年の5月。交差点で転回して引き返すと警官に停められて切られました。
いつも警官が立っていて、自転車を捕まえていると思ったら。
こんな標識見辛い交差点。しかも橋の上に高速ICがあり、乗りそびれたり降り間違えた人を隠れて取り締まるなんて。罠じゃないか。隠れてないで転回禁止ですよと持って立ってろ。
と思い罰金を払わず、正式裁判にしてもらう様待つこと半年以上。数回に渡り脅し文句と罰金の増額などの通知からやっと呼出通知書が来ました。
錦糸町の検察と警察が一緒になった、検察と言うより罰金の集金所へ向かいます。
赤切符の人は一発でここ。結構人がいまして、一応違反者であり、罰金を払わなければ逮捕される人達の集まりですが、別段悪そうな人はいません。女性が4割程いるのが以外でした。お金を取られるし忙しいのに平日だし待たされるので受付で怒っている人もいます。
新庁舎で綺麗です。受付で番号札を貰い、モニターで番号順に呼ばれます。前回は15分で全て終わったのですが、全然進みません。30分ほどして、認めてるか裁判かの確認がありましたが、結局呼び出されるまで1時間待ちました。お弁当も買える売店があるのに納得です。
部屋に入るとついたてで仕切られた所で調書を取ります。正式裁判にする旨と不服を申し立て検察に書類を送るとの事。作っている間、他の声を聞いていると、赤切符の人も調書を作るようで説明や弁解をしてます。威勢のいい警官なんて、「罰金納めて釈放だから。もう二度とくるんじゃないぞ。」なんてドラマみたいな事言ってたりして。
調書作ってサインして終わり。調書は10分ほどで終わり。とりあえず今後検察に呼ばれて聞かれるか。その後裁判か何事もなく不起訴か。
何にせよ警察の盲目で不可解な、取り締まるためのだけの交通取締りを無くすべく、法律にのっとって戦う決意を固めるのでした。