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太った団員が退団届を持ってきました。自分のではありません。
以前年末。普通こんな時期に引越しするかと言う程年末に九州から就職のために上京し、消防団に入り、会社をすぐにクビになり生活保護を受け、障害者、知的障害と保護申請を次々と受け、それだけで月収20万行くのではないかという生活に、和服姿で闊歩する奇行。移動費も医療費もタダでウハウハと言った発言を受け、そんなふざけた事をと団員に叱られた後、一切来なくなってしまった人に書いてもらったそうです。
電話も出ず、居留守か留守か、訪ねても会えず、大家さんと仲良くなり、近所の人に聞き込みをしたり見かけたら教えてくれと頼んだりと、警察並みの苦労をしたそうです。日曜日の早朝に公衆電話からかけて捕まえたそうです。
太った団員は話が長いしくだらない事をうだうだと言ったり、余り良い評価は聞いたことありませんが、これだけしつこく、マメに執念を持って出来る才能があるならば、もっと何かに生かせるのではないだろうかと思うのでした