広報委員会 | IO日記

IO日記

世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

晴れ

消防団の広報会議にでます。広報紙を作る為の会議です。私の元にすべての記事が集まり、新聞の元に記事を入れて作り、署に送る。新聞の80%を私が作っている為、出ないと訳わからない事になってしまうので行かざる得ません。
平均年齢60歳超、女性9割の委員会。各分団の代表が自分の分団の出来事や載せて欲しい事を記事にして持って読み上げ、どの記事をどこに載せるかと校正を決めます。
が、相変わらず、私のをボツにしないで、私のを載せて攻撃。おばさんの特性はこちらの言葉を全く聞かずに自分の話しを続けるので会話になりません。それが集まっているのですから会議にはなりようがありません。
しかも、委員以外の人が書いた記事を載せる場合は加筆修正をしない、出来るだけ載せてあげるというのが決まりがある。とかで、優先的に訳のわからない記事に場所を割き、殆どの記事は載らなくなりました。ですが、私に頼めば載せてくれると思っているらしく、帰り際に置いていったりFAXで送られてきたり。酷いものです。
実際に新聞を作り、打込むと酷い文章ばかり。毎回記事には手を入れずに送り、次回の会議で訂正を求めていたのですが、あまりの酷さに今回は独断編集版を作成。
ガンガン訂正、修正、加筆を加え、出来るだけ良い記事だけ集め、校正も変えて、とすると、集まった記事が全部載せられるしいい内容。
参考ながら独断版と会議版の二つを署に送ってやりました。
委員として選ばれているのですから、自分の団の記事を載せるため努力するのは当然ですが、、広報を作る委員会である以上、より良い新聞を作る為にあらゆる事を試さねばならないのであります。
我々は変わらねばならないのです。