平和と争い | IO日記

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世知辛い世の中、

少しでも苦しみや悲しみを軽減できたらと思って

雨

お彼岸ですし、一日だけ出てもという事で事前から休みにしておいて正解の雨休みです。
休みの日は遅くまで寝て、という事は無く、むしろ昼の心配せずに早起きできるので朝3時に起きて撮り溜めていたビデオを見ます。

結局全部見てしまい、見るのもないのでゲームしたりしながらのんびり。
長女と嫁が起きてきて朝食を食べて、お昼に雨が上がったので少し出かけてみる物の降りが強くなったりで散々。
軽く食事してDVD借りてすぐ帰り、ゲームしたりのんびり。
夕方には冬瓜をもらったのでレシピを見ながら煮てみたりして。
何もせずにあっという間に夜になって寝て。
仕事せずに何の心配もなく毎日暮らせればいいのにな。と思うのでした。


と、先日、イキガミがパクったのではないかと言われる星新一の小説を思い出しました。鹿が増えすぎて困っている長野県のニュースを見て更に思いました。
鹿が増えすぎてしまうと草や木を食べてしまい、食糧が減る事で生態系のバランスが崩れ、草も根から食べてしまうため自然が崩壊し、食糧がなくなり事で争いが起き、他の動物にも影響を及ぼし大変なことになる。
天敵がいない以上、人間が数を調整するのが一番だそうです。
つまり、戦争、飢餓、犯罪を引き起こしているのは人間が多すぎて競争が生まれるためであり、人間の数を世界と調和できる数まで調整することが出来れば、飢餓も戦争も犯罪も無くなり、平和に調和して暮らせるのではないか。


そんな事を考える雨の谷間の平日の休日なのでした。