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ケニーのブログ

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終戦後もフィリピン・ルバング島で30年間過ごした小野田寛郎さんが

91才でお亡くなりになりました。

安倍首相の靖国参拝は喜んでもらえたかなあ。

今頃、昔の戦友に会ってることでしょう。


『永遠のゼロ』の作者の百田尚樹さんが言ってましたが、お年寄りに

戦争の体験談を聞こうと思っても亡くなっては聞けません。

わたしの父はぎりぎり招集されない年齢でした。母は大阪の空襲で

焼夷弾で足を負傷しました。


帰国した時の小野田さんの眼差しは表現できないくらい複雑なものが

詰まっていたと思います。

もっと理解したいので小野田さんの本を読んでみます。



ラジオファンとして、チェックせざるえないのが”ラジオ深夜便”の朝4時-5時の

時間帯です。

ひとりの人に絞り、人物や業績を掘り下げていくコーナーが”明日へのことば”です。

今週二日に渡り大人気マンガ家の”ヤナザキマリさん”ご本人が生き様、考え方を

語りつくしました。


ヤナザキマリさんの歴史をまとめてみます。

14歳でフランス、ドイツに一人旅をし、やがてイタリアで絵画の勉強をし、キューバで

ボランティアをし、シングルマザーになり、マンガを描き始め、”テルマエロマエ”の

大ヒット作を出す。


ヤマザキさんは落ち着いた感じでその時々の考えを語ってました。

まさに”見る前に跳べ”、という生き方で、運命論者のようであり、またその時々は

キチンと必要に駆られて判断をしています。

リスクをリスクと思わないバイタリティーで、真似できない生き方です。

男のわたしからして憧れてしまいます。


相模原市の小学5年の女の子が犬の散歩中に行方不明になり、犬だけ帰ってくる、

ということがありました。

茅ヶ崎で怪我もなく発見されたそうですが、なんとなく良くないことが起こったんだ、と感じます。


この社会には悪魔のようなことを考えて、実行するやつがいます。

三鷹の女優の子を殺した元彼みたいな類いです。

判断基準は“自分”しかなく、他者の人権、人格を踏みにじって、ニコニコするようなやつです。


相模原市の小学5年生は、なんとか元の元気な子に戻って欲しいです。

お父さん、お母さんと笑えるようになればいいな。


犬が申し訳なさそうな感じで座って居たのが印象的でした。