終戦後もフィリピン・ルバング島で30年間過ごした小野田寛郎さんが
91才でお亡くなりになりました。
安倍首相の靖国参拝は喜んでもらえたかなあ。
今頃、昔の戦友に会ってることでしょう。
『永遠のゼロ』の作者の百田尚樹さんが言ってましたが、お年寄りに
戦争の体験談を聞こうと思っても亡くなっては聞けません。
わたしの父はぎりぎり招集されない年齢でした。母は大阪の空襲で
焼夷弾で足を負傷しました。
帰国した時の小野田さんの眼差しは表現できないくらい複雑なものが
詰まっていたと思います。
もっと理解したいので小野田さんの本を読んでみます。