ラジオファンとして、チェックせざるえないのが”ラジオ深夜便”の朝4時-5時の
時間帯です。
ひとりの人に絞り、人物や業績を掘り下げていくコーナーが”明日へのことば”です。
今週二日に渡り大人気マンガ家の”ヤナザキマリさん”ご本人が生き様、考え方を
語りつくしました。
ヤナザキマリさんの歴史をまとめてみます。
14歳でフランス、ドイツに一人旅をし、やがてイタリアで絵画の勉強をし、キューバで
ボランティアをし、シングルマザーになり、マンガを描き始め、”テルマエロマエ”の
大ヒット作を出す。
ヤマザキさんは落ち着いた感じでその時々の考えを語ってました。
まさに”見る前に跳べ”、という生き方で、運命論者のようであり、またその時々は
キチンと必要に駆られて判断をしています。
リスクをリスクと思わないバイタリティーで、真似できない生き方です。
男のわたしからして憧れてしまいます。