『スラムダンク』と『ガンツ』は大大大好きな漫画です。
どちらも少しずつ強い敵と戦って、いろんな感動ドラマを展開します。
構造は似てます。
大きな違いは、最強の敵をギリギリ倒した後、あっさり終わったか、
その後も長いストーリーがあったか、です。
最強の敵は、『スラムダンク』の山王工業、『ガンツ』のぬらりひょん、です。
『スラムダンク』はあっさり終わり、『ガンツ』は長々続きました。
丁度いい長さ、引き際を見せてくれなかったのでどちらもファンの不満がありました。
『スラムダンク』には高校日本代表とアメリカの高校代表との一戦まで描いて
欲しかったです。
『ガンツ』には大阪編のあと石像編をしっかり描いて、描いて欲しかったです。
その後、巨人編は無くて、万能の星人をなんだかんだで倒して終わり、みたいな。
『スラムダンク』はいまからでもセカンドシーズンで”高校日本代表対アメリカの高校代表”は
描けると思うなあ。進化した桜木、流川、牧、沢北にアメリカの高校生がびっくりする、みたいな。