ハードボイルドだぜ最近、立て続けに大物ハードボイルド、冒険小説の作家が亡くなりました。 白川道さんと船戸与一さんです。 同時代の人気作家が流星になって消えてしまいました。 現役バリバリの円熟期ですので、ファンは悲しんでるはずです。 わたしはライトなファンでしたのでそれぞれ2、3冊しか読んでませんでした。 それでもパワフルな作風に強い印象を持ちました。 つらくても我慢するのが、ハードボイルドだぜ。