12月2日(日) のNHK FMの番組、『ミューズノート』は江利チエミさんの特集でした。
江利チエミさんが素晴らしいジャズシンガーであったことは、この数年、再認識されて
きました。土岐麻子さんが選曲した『KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS』という
ベストCDも発売されています。
わたしは江利チエミさんのCDを数枚持っているだけですが、パワフルでチャーミングな
歌声にはいつも癒され、元気を貰えます。特に、,カール・ジョーンズさんのアレンジで
歌う時はキラメキが半端じゃないです。、『ミューズノート』では、クレイジーリズムが
オンエアされましたが、当日かかった他の江利チエミさんの曲と比べてもより輝いてました。
生前のラストアルバム。、『ナイス・トゥー・ミート・ユー! チエミ・エリ』がカール・ジョーンズさん
との仕事であったことは、救いかもしれません。いい時の自分をイメージしていたはずですから。
個人的に江利チエミさんの曲で一番好きなのは、『チーク・トゥー・チーク』です。
イントロが始まると背筋がピンと伸びる気がします。恋でもしようか、街に出ようか、なんて
華やぐ気分になれます。希望の塊みたいです。