9人もの方が崩れ落ちた天井の下になり、亡くなりました。
問題の天井は出来てから修理もしてなければ、最近でも目視でしかチェック
してなかったようです。
建築物には何にでも寿命があるのに、重量物を吊る構造のものを目視だけで
OKにしていたとは楽な商売です。
福島の原発事故もそうですが、可能性の低いことは、無いことにして、手を抜く
コストを削減する、風潮が日本にはびこって居ます。
これからも同様の事故が起こるに違いありません。
日本はいたるところ手抜きというトラップだらけです。稲川淳二さんばりの怖い話です。