昨夜のM-1が最後だそうです。10年間、いつも注目されてはきましたが、ここ数年は自分の中では重要さが下がってきてました。理由はM-1が吉本の若手売り出しの手法であるように思えたり、審査の結果が自分と合わなかったり、旬な若手が参加してないことで頂上決戦と言えない気がしたりです。ちょっと”格闘技人類最強”への違和感に似てるかもしれません。昨日は笑い飯が優勝。一発勝負の面白さではスリムクラブが上でしたが、功労賞的なニュアンスも含まれてたのではないかな。昔、JUNK2で笑い飯が後輩漫才師を番組によく引っ張り出して、チャンスをあげてたのを思い出しました。、面倒見のよさそうな二人です。