劇団民藝さんの『風紋−この身はやがて風になりても−』を観劇しました!
いつも感想を書くときに、自分の文章力のなさに本当に悲しくなります![]()
今回のお話は宮沢賢治が亡くなる2ヶ月ほど前のお話。
とても柔らかくて、美しくて、同時に強い情念を感じる物語でした。
お恥ずかしい話、宮沢賢治の生涯についてほぼ何も知らなかった私です。
あとから調べて37才という若さで亡くなった事も知りました。
何を大事にし、何を思って生きた人生だったのか、それを少し垣間見せてもらった感じです。
強い志と繊細で弱い心を持った人だったんだな〜。
これまで何気なく読んでいた物語たちが、また違った印象になりそうで、もう一度読んでみたくなりました。
何となくの知識でここまできていましたが、改めて触れるのは良いものですね。
宮沢賢治を取り巻く周りの人たちも、皆それぞれ魅力が輝いていて素敵でした![]()
初舞台の方もいらしたそうで、びっくりです![]()
力強くあの時代を生き抜くエネルギーも感じました。
観にいけて良かったです!
昼はあんなに暖かかったのに、夜は一気に冷え込んできましたね。
明日はとっても寒いそうで![]()
万全の寒さ対策で迎えましょう!
