早朝の電車に乗ったら、誰かのアラームが鳴っていました。
音の出所がよく分からないまま、ドアは閉まり、電車は出発しまして。
この駅で降りるんじゃなかったのかな〜、大丈夫だったかな〜と思ったのですが、その後、スヌーズ機能で延々と鳴っては止みを繰り返し、30分後位まで鳴り続けていました。
今となっては一体どこから鳴り始めていたのか分からず、私が電車を降りる時も、まだ鳴り続けていたので、結局どこまで行ったのか…。
よく聞く酔っぱらいエピソードの『起きたら終電だった』って、こうやって生まれてるんだなあ![]()
最初はアラーム音が耳障りで、車内の人達もチラチラとアラームに負けている人を探していたのですが、段々と皆、自分の世界に戻って行きまして、私はその様を見て、人間の順応性ってすごいなと思ったのでした。
順応性というか、我慢強さかな![]()
ほんとあの人、どこまで行ったんだろうな…。