ご無沙汰していました。

 

最近インスタやYoutubeを始めたのでそちらに力を注いでいたので忘れていました。


もうすぐ11月も終わっちゃいますね。

なのに玄関のハイビスカスがまだ咲いています。



 

突然ですが私は身長が183㎝あります。

世間では背が高いのはうらやましいと思われることが多いですが、身長が高いと体のパーツも大きくなり、何かと不都合も生じます。

 

例えば靴選び。

 

私は足のサイズが30㎝あります。

このサイズが少ないんですよね。

少なくとも私が把握している都城市内の靴屋さんにはなかなかない。

 

以前、私がよく行っていた靴屋がありました。

その靴屋は30mサイズの靴も比較的置いてあって、大きいサイズのコーナーもちゃんと設けられていたので買いやすかったのです。

 

でも先日、どういうわけか閉店してしまいました。

 

そのため別のお店で探さなくてはならなくなり、

先日あちこち行ってきました。

 

靴屋に入ると、まずは「ビッグサイズコーナー」を探します。

でも「ビッグサイズ」・・・。なんだか恥ずかしいような気もしますが、がんばって進んで行きます。

靴屋によっては「大きいサイズ」となっているところもありますが同じようなもんです。

 

私の足のサイズは30㎝。

メーカーによっては29.0㎝が入ることもありますが、最近は29㎝でもきついことが多い。

まだ成長しているのかと考えると少し怖いです…。

 

大きいサイズのコーナーに行って、29.0cm以上を探します。

しかしあったとしても2,3足。しかもなぜか真っ白い靴が多く、メーカーも限られてしまうんです。

足のデカい人間には個性の主張も出来んのかい!と思ってしまいます。

 

ビッグサイズコーナーでもほとんど29㎝までしかないこともあって、一応、足を入れてみます。しかし靴はパンパン・・・。

「あぁ、やっぱり・・・」

この時の落胆は、学生時代バレンタインデーの日に靴箱を覗く時の気持ちのような、諦めの中に、かすかな希望を持った後の玉砕に似ています。


予想していたが、結局ダメだった時の気持ち。

その玉砕を何度も味わいながら靴を探していきます。

 

親切な靴屋は、大きいサイズのコーナーを別に設けているんですが、そうではない所はまた探すのが一苦労です。

店員さんに尋ねれば早いのですが、過去に尋ねた時にたった2足ほどしかなく、なんだか惨めな気持ちになったことがありました。

なのであまり尋ねないでもっぱら自分で発掘しています。

 

大きいサイズはだいたい展示はされておらず、靴の箱が重ねられている一番下の所にあることが多いんです。

なので展示されている靴は見ずに、下の箱をじーっと見ていきます。

 

でもたまに私みたいな大きいサイズの人が、

大きいサイズの靴の箱を開けて試着し、その後箱を下に戻さずに、一番上に重ねることもあるので注意が必要です。

 

そうしてチェックして、運よくサイズがあればその箱の番号を見て、その番号と同じ靴を展示してある靴から探して、どんな靴なのか確認する作業が始まります。

 

一番下の箱を取るのも、コツがあります。

あまりにも高く積んである時は、上のいくつかの箱をとなりの山に移し、

少なくしてから取り出したい箱を慎重に引き出します。

 

この時に上の箱たちがまっすぐにストンと落ちてくれればいいのですが、隣の箱にひっかかって斜めに落ちて、箱の蓋が開いてしまうと面倒なことになりますので注意が必要です。

 

取り出した箱をまたもとの場所に戻すのもテクニックが必要なんですが、長くなるので省きます。

 

そういう苦労をしながら気に入った靴を求めていくつかのお店を探すのですが、なかなか見つからない・・・。

最近の若い子は背丈も大きい子が多いのに、どうして大きいサイズの靴はそんなに流通していないのか疑問です。

 

 

そんな苦労をしながら探しましたか、結局気に入った靴は見つからず、今まで履いていた、ややくたびれたアディダスのスニーカーをまた履くのでした。