私の最近の日課は、穴の空いた自分の衣類の穴塞ぎ。
長年愛用している衣類なので
たくさんある。
小学五年生で習う家庭科の授業。
40歳になる年齢になるけれど、
一人暮らしなどを考えている身にとって、
これほど重宝する教科は無いのではないか?と
つくづく思う。
だが、
圧倒的に
授業時間が足りない。
45分~50分授業だった小学五年生~中学生の、
いわゆる義務教育の場合、
特に日本の子たちは、あんまり保護者から教わってこない。昭和後半~の、特に興味関心が無い子たちは
無関心が多いかな、と思う。
家庭科って、国語、算数、理科、社会からの、美術とか技術とか保健体育とかの、総合的な分野だなと
私は今、特に実感している。
穴を塞ぐ裁縫の動画を各種SNSなどでみるのだけども、特性的に、【動画】を見ながら学ぶことが苦手な私には【静止画】にしながらとか、動きを口に出しながらインプットしてアウトプットできる。
そういう感じ。
とりあえず、まだまだお世話になりたい布製品を繕うことが、無心になれる時間になるので
私には嬉しい時間。
ゆっくり時間をかけて学んで行けばいい。
衣食住や道徳に関わることって、だいたい本当に小学生までのことが基準で
時代の変化で助かるものごともあるけれど
基本的で原始的な大切な事って
古代からずっと
変わらない普遍的なモノゴトなんじゃないかなって
思うんだな。
IOLA