幼少期から生きづらさを抱えていた私が、
18歳で精神科入院(解放病棟)
19歳から働き始め、
20代後半辺りから購入した参考文献をご紹介します。
講談社さんの、大人のアスペルガー症候群は
私の特性からしても、イラストが好みなのと、わかりやすかったです。
私は図式(平面図理解)がインプット・アウトプットしやすい。
つまり
覚える(インプット)・行動する(アウトプット)事において、大変助かりました。
もちろん、他の文献もかなり助かりました。
様々な実践を通して、
私が【うつ病】だけではない。
ということを、初めて当時&現在の主治医に私から提言させていただく事ができた、自分自身の気付きのきっかけになりました。
服薬に関しての処方薬についてもわかりやすく端的(あくまで私個人の感想です。)であり、
この文献を通して主治医に対し、
【カウンセリングを受けたい&知能検査をして欲しい】
と、伝えることができました。
おかげで、カウンセリングを紹介していただき、
今に至ります。
現在はカウンセリングには通っていませんが、
私の生きづらさは
通院やカウンセリング以外でも、かなり緩和されています。
両親の特性についても参考になりました。
こんなのもありますよ。
という紹介までに。
皆様、まずは、ご自分をご自愛ください。
どんなに家庭内でイライラすることや、虚無があっても、
自分の好き!を、自分だけの好き!を、できれば複数みつけてあげてください。
他者ではなく、自分が心地よい、と感じる物事。
そして、【発見】をしてみてください。
皆様は充分、毎日がんばっていますから。
自分の螺旋階段、必ず上に上がるきっかけは
誰にでもありますよ☺️
【運命】は命を運びます。
動いてみることも、立ち止まり振り返る事も大切です。
自分を毎日褒めながら、自分に感謝をして
一日過ごしてみてください。
私が今、1番欠かさずにしていることは、
コレ。
それでは、
皆様の一日の中に、Happyのカケラとluckyのカケラが
見つかりますように。


IOLA