ニコニコノコノコ -77ページ目

ニコニコノコノコ

銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

今日のルーンはブランクと、
開始を意味するカノ。

ブランクって言うのは、
何も書かれていない空白のもので、
これといって決まった意味がない。

$ニコニコノコノコ-wandaba

今日も発進しよう。
ワンダバダバダバ♪

この記事の分析は甘いと思う。

「ぽっちゃりブーム到来」の謎を社会学者が解明


グラビア界でぽちゃドル需要が急騰中。女性誌でもたびたびぽっちゃり向けファッション特集が組まれるな..........
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ので、私なりの分析。

理由は以下。

その1
痩せてようがぽっちゃりだろうが
みんなユニクロに満足する時代になってしまった。

結局、たいしてみんな変わらないってことになった。
美人もユニクロを着こなすことに
重きを置く時代。

その2
有名ブランドの服を着て
美しさをアピールする美女が減った。

昔は、美人をみつけて服を買ってあげるオヤジがいたが、
不況でそういうオヤジが減った。
結果、高いブランドの服を着てキメているのは、
バリバリ稼ぐ仕事大好きな男性ウケしない女性か、
もしくは頭の悪いキャバクラ嬢ばかりになった。

そんなわけで、ブランド女性は注目されなくなった。

ぽっちゃりは、そもそもブランドの服が入らないので、
ブランドが力をなくした今、浮上しただけ。

その3
太った女性タレントが、実に面白い。

その4
レディ・ガガが激太りしたけど、人気が落ちなかった。

その5
草食系が増え、日本男性の肉欲の質が変わった。

その6
ぽっちゃり=ゆるキャラ的。
ブームにのってる。
性格もゆるそうだと勝手に思われている。
ヘタレ男子が増えたので、
ゆるい方が好都合と思われている。

その7
美魔女をはじめ、ダイエットなど、
美に情熱を燃やす女性の姿に
興ざめする人が多い。
だいたいお金かけすぎだと、みんな思っている。

総括

不況だからじゃない?
お金儲かってウハウハな社会になったら
ぽっちゃりなんて見向きもされないかもよ。
近所の総合病院で開催された
「一日介護講座」を受けてきました。
$ニコニコノコノコ-病院

今年のはじめに、母が入院した際に、
ベッドから起き上がるのに介助が必要で、
「起こしてくれ」って言われて、
その場は、なんとか対応したものの、
まったく要領を得なかった自分に
もどかしさを感じていたので、
こちらの講座は大変ありがたかったです。

$ニコニコノコノコ-介護講座

介護のハウツーは、
図解されている書籍などもありますが、
やはり実際にやってみないと
要領がわからないものです。

参加者が介護する方とされる方になって
実際のベッドや車いすを使っての実習が
メインの講座だったので、
とてもいい勉強になりました。

母の今回の手術では、
寝起きには問題ないですが、
右手がまったく使えない状況になったり、
着替えが困難でした。

講座では全身あるいは半身麻痺の方に
寝間着を着せる、脱がす、という実習があり、
「着患脱健」
(ちゃっかんだっけん)
という言葉を覚えました。

患部(マヒのある方)から着せて、
脱がす時は、健康な方から脱がす、
という鉄則だそうです。

なーるーほーどー。

先日、母の右腕の手術が終わった際、
看護士さんから、
「じゃ、着替えお願いします」って言われて、
母と私で、下着やシャツを、
「えーっと、どうしよう、こっち?からかな?」
「いや、こっち動かないし」
「あ、こっちからかぶせればいいんじゃない?」
なんて感じで四苦八苦。
「着患脱健」を知っていればなぁ!って思いました。

ベッドから起きる介助もそうでしたが、
患者さんの着替え、とか、
やらなきゃならない状況というものは、
突然生じることが多い。

だからある程度、ニーズがあることを
想定しておくべきだなと、
思い至っての受講。
覚えた事を忘れないようにせねばなぁ。

超高齢社会だし、誰もがいずれ通る道。

$ニコニコノコノコ-病院

母は、自分でいろいろできる自立した病人ですが、
最近、足腰も弱くなってきて、ちょっと心配。

「杖はダサイからヤダ」とか言っていたのが、
最近は「必要かもしれない」と言うようになった。
ちょっと弱気。

ドラゴンステッキ

ちなみに今日のルーンはブランクに
秘密のパース。
パンドラの箱みたいな暗示でした。