ニコニコノコノコ -64ページ目
7人介せば、どんな人にもたどりつける、
という仮説について3人で話をした。

それぞれが知り合いの誰それが、
誰それと知り合いだ、とか、
誰それの息子さんは実は、
誰それの仕事をしたのだとか、
予想以上に、いっぱいルートが出てきて、
7人もいらないかもねー、
ということになった。
但し、会えたとしても、
お友達になれるわけじゃない。
実際にそのルートを利用しようって時には、
ものすごい熱意と意欲が必要だろう。
会いたい人には、会える可能性が高い。
ただ、本当に心の底から会いたい人を
見つける事の方が、ずっと難しいようです。

夢の中で、前の日の夢の内容を、
熱心に語っていたのが、面白かった。
「夢の中で夢を見てる」
SFの演出みたいな
不思議なシチュエーション。
前の日の夢は、本当に見た夢なので、
夢の中で夢を見ていたわけではない。
とても印象的な夢だった。
高い壁の全部が大きなガラス張りで、
ドーンと広い海が眼前にとびこんでくるような
パノラマでスペクタクルなリビング。
お友達の家という設定で、
とにかくビッグスケールな邸宅でした。
子供の頃から、こういう大邸宅の夢を
よく見ていた。
最近はあまり見なかったので、
ひさしぶりの「邸宅モノ」でした。
で、この夢は、書き留めておこうなんて
思ったんだけど、当日多忙で、
すっかり忘れていたら、
次の日の夢の中で、
その夢について、知り合いを相手に
熱心に語っていたのでありました。
こんなことが、あるのね~と、
自分で感心。
私の脳は、執念深いようです。

