
夢の中で、前の日の夢の内容を、
熱心に語っていたのが、面白かった。
「夢の中で夢を見てる」
SFの演出みたいな
不思議なシチュエーション。
前の日の夢は、本当に見た夢なので、
夢の中で夢を見ていたわけではない。
とても印象的な夢だった。
高い壁の全部が大きなガラス張りで、
ドーンと広い海が眼前にとびこんでくるような
パノラマでスペクタクルなリビング。
お友達の家という設定で、
とにかくビッグスケールな邸宅でした。
子供の頃から、こういう大邸宅の夢を
よく見ていた。
最近はあまり見なかったので、
ひさしぶりの「邸宅モノ」でした。
で、この夢は、書き留めておこうなんて
思ったんだけど、当日多忙で、
すっかり忘れていたら、
次の日の夢の中で、
その夢について、知り合いを相手に
熱心に語っていたのでありました。
こんなことが、あるのね~と、
自分で感心。
私の脳は、執念深いようです。