ニコニコノコノコ -54ページ目

ニコニコノコノコ

銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

中華街で食事した記事の続き。
16:30に入店した私は、たった一人の客だった。
しかし、間もなく、若い2人連れが入ってきて、
「へぇ~、平日のこんな時間にね~」と思った。

男女のようだった。
女性は細身で長めの金髪にばっちりメイク。
目の周り盛りすぎて、白目が確認できない系。

男子は、髪は銀髪っぽいアッシュ系で、
服装も髪型も完全にヴィジュアル系風。

が、席について話を始めたら、男子ではなく、
ヴィジュアル系男子風にした女子である事が判明。
人の少ない店内で、聞こえてしまう話し声から、
二人はヴィジュアル系大好きのバンギャルらしい。


 ◆SEANA(シーナ) シャーリングポケットカーデベスト◆gilet best ビジュアル系 ヴィジュアル...

さて、客のいない店内奥の客席では、
私が入店した時点から、店員さんの娘さんらしい
女の子が脇にランドセルを置いて、
お勉強をしていたのですが、
まぁ、お客が入ってきてもどうということもなく、
せっせと学校の宿題でもしてたんでしょうが、
派手な2人が入ってきてからは、
もう女の子の目は、そちらに釘付け。

しょっちゅう見るわ,見るわ、
気になってしかたがないようでした。

2人が注文したのは、なんと60品目を
食べ放題のコース。ゴージャスです。
あれこれ注文が入って店員さんも忙しくなり、
女の子にはあまりかまわなくなっていて、
だからもう、女の子の注意は、
派手な2人に集中。

当の2人は、全く女の子には気がつかず、
あえて見ないのか、お話に夢中。

どうも女の子的には、コミュニケーションをとりたいらしく、
だけど立場上積極的にもいけないので、
心の中でいろんな衝動に駆られているっぽかった。

あんなにガン見してるんだから、
2人も気づきそうなもんなのだが、
完全に無視をくらった女の子は、
ついに通学に持ち歩いているのかLEDライトで
2人を照射したりしてました。

それはさすがに…?と思ったけど、
やっぱり2人は気づかない。

女の子も何がしたいんだかw

まぁ、そんな光景を見ながら、
私はひとり黙々とフードファイトしてたわけです。
ちょっと面白かった。

で、やっぱり感心したのは、
平日の夕方だろうが、60品目の食べ放題に
完全に対応できるという店のキャパの大きさ。
さすが中華街。
大好きだ。


肉って、突然「あー、肉食べたい!」
っていう欲求が起きませんか?

【O-1決定戦金賞】王麗美の豚角煮(真空冷凍パック250g)

先日、遅いランチ…っていっても、すでに
16:30というほぼ夕方に、中華街で
食事をしたんですが、私の脳内では、
以前から行った事のある店で、豚の角煮麺を
食べるイメージがすでにできあがっていて、
「あー、角煮たべたーい!」
というモードだったんですね。

でも、行った事のある店よりも、
新たな店を開拓する方が面白いので、
市場通りと香港通りをつらつら~っと通り、
そんな時間でも定食のセットメニューを
やっている店を見つけました。

麺じゃなくて角煮の丼でしたが、
丼大好き、全然OK!w
しかもセットにはスープ餃子とザーサイ、
杏仁豆腐もついてくる。そんで800円は
とても良いじゃないですか。
初めてでハズしたとしても
そんなに後悔しなくて済む金額。

なーんて気分で入ったら、
まぁ、吃驚仰天のボリュームで、
たっぷりのゴハンの上に3~4cmの角煮が
ゴロゴロと10個近く乗ってて、
「いけるのか?食べきれるのか?」
と、自問自答して箸をつけましたよ。

餃子も普通のサイズで3つ。
ザーサイも気前良く出されて、
フードファイトな状態に!

でもね、美味しいので、完食。

最近は、メニューの写真見てオーダーしても
実際運ばれてきた料理がショボくてガッカリ
というケースが多かっただけに、
意外なオドロキを感じました。
さすが中華街です。
器の違いを感じました。

で、この時、やっぱ16:30ていう
微妙な時間帯だったので、店には客がいなくて、
私、ひとりだったんです。

その後、2人の客が入ってきたんですが、
その件についても、ひとしきり語りたいのですが
長くなるので、次の記事で。


ミニチュアストラップ付の食品サンプルiPhoneケースです288761 日本職人が作る 食品サンプルiPh...
家にいる2匹の猫のうち、
日本猫は、水道の蛇口から直接
水を飲めるのだが、
$ニコニコノコノコ-水飲む猫
もう一匹のスコティッシュは、
足が短いせいなのか、
顔がのっぺりしているせいなのか、
どうしてもうまくできないらしく、
チャレンジしても出来た事がない。

本人もそれがわかっているようで、
シンクや洗面台に上がってきたりもしないのだが、
年に何回か、ふと思い立つのだろうか、
チャレンジをすることがある。

でも、やっぱり無理だ~!
と、諦めて退散するのだ。

人間も、なかなか出来ない事に
チャレンジしては、あー、やっぱダメだー!
と諦めることがあるが、
猫も一緒なのだな。