ニコニコノコノコ -45ページ目

いろいろ、かきぞめしてみました。
まずは、脱力系~。
あけまして おめでとうございます。
このセリフは、はやく言っておかないと、
間抜けになってしまう~。
やっぱりタイミングというのは、
大事なものです。
行きそびれてしまうと興ざめなのが初詣。
2日に横浜の伊勢山皇大神宮に行きまして、
お参りと、古いお守りなどのお炊き上げ、
新しいお守りを授かって、おみくじをひき、
境内の屋台でモツ煮を食べてきました。
伊勢山皇大神宮は、正月の混み具合が、
ほどほどなのが、いいのです。
ぞろぞろ並んで、人数調整を受けつつ
境内に入るのですが、川崎大師みたいに、
人間がぎっしり参道にすし詰めってことには、
ならないので、そこそこ混んでる程度の
忍耐でわりとすぐに境内に入れるのです。
子供の頃から馴染みのある神社なので、
正月はこちらにお参りすることが多いです。
お守りは、お炊き上げに出したものと、
まったく同じモノを買いまして、
デザインもなにもかも一緒で、
新しいモノに取り替えたというだけですが、
これも大事な儀式かと。
境内のみんなが並んでる横のエリアで、
毎年モツ煮が売られていて、
美味しいのでいつも食べて帰ります。
今年も美味かったです。
あったまるしね。
それにしても初詣に来ている
カップルの会話というのは、
不毛なものが多いですね。
並んでいる間に、どうしても
近くのカップルの会話を聞いてしまうんですが、
たいがい女子がどうでもいいことを言って、
それを男子がどうでもよさそうに受け流す、
という感じですね。
これでもか~というくらいに
次から次へと、どうでもいいネタを繰り出す女子。
でもまぁ、初詣に並びながら、
日本経済の話をしているカップルとかいたら、
それはそれで異様だし、
そんなもんなんでしょうかね。
男子は、自分の主張があまり女子に伝わらないので、
何度も同じ主張を繰り返す、というパターンが
多いですね。
女子がお参りする前に、
持って来た古いお守りなどを
お炊き上げに出したいと言い出したのですが、
列を離れているうちに動いてしまうと、
彼とはぐれてしまうし、どうしよう、と
言い出しまして、
彼のほうは、お参りの後でもいいのでは?
と提案するけど、女子はどうしても
参拝の前にやっておきたい気持ちが
おさまらない。
しばし不毛なやりとりが続きまして、
先にやる、後でいい、でも先に、後でも平気、
やっぱり先に、先に参拝を、でも先に…、
という会話が長かった。
結局、女子は一度列を離れて、
お炊き場に向かったのですが、
なんか要領を得なかったようで、
諦めて列に戻ってきました。
結局、並んでいる先に、参拝の前にちゃんと
古い縁起物を受け取る場所が設置してあって、
悩む必要はなかったんですけどね。
あんなやりとりでも、二人にはいい想い出に
なるんでしょうかねぇ。
伊勢山皇大神宮は、伊勢神宮と同じ系統なので、
本殿の中がぜんぜん見えない風情。
自分と家族とこの国の繁栄を願ってきました。
カップルの会話のように、
平和な雑音を聞けることが、
平和なんだなぁ、きっと。

2014年が皆様にとってよい年になりますように。

年の入れ替わり時期なので、
陰陽の絵を。
さて、「しめくくり」っていうほど、
しまってない年末を過ごしています。
クリスマスからずっと、
ちょこまかと作品作りをしていて、
ちょこまかなりに、
手間と時間はかかるもんだなぁ~と、
ようやく昨日、全部の作品が
出来上がったところでの実感です。
20点ほど、ハガキサイズのキャンバスを
使ったコラージュ作品を制作しました。
「ネコラージュ」もいくつかあるし、
猫じゃないコラージュもあります。
こちらの作品は、来年の
2/22(土)~3/2(日)に
大森のギャラリーファーストライトさんで
6人のグループ展で、展示販売いたします。
ミニキャンバス展なので、
どの作家さんもみんな小さい作品を
展示します。面白い企画ですね~。
詳しいご案内は、来年させていただきます。
コラージュ作家として、
別名での活動になります。
おもしろいので、別名を知り合いにも
誰にも言わずに実行しよう、なんて
思ってたんですが、ギャラリーの
オーナーが、さっさと関係各位に
おバラしになっちまいましたので、
しっかり宣伝していこうと思います。

今年は、2月に個展
「マインドコラージュ」を
開催して、いろいろな方に
お越しいただきました。
ありがとうございます。
後半は、母の入院騒動が大きかったです。
今までもちょくちょく入退院は、
あったのですが、今回は長引いたことが、
いろんな意味で大変でした。
なかなか体調が回復しなかった
原因のひとつが「亀の呪い」だと思われ。
亀のノロイだなんて、冗談みたいですが、
病院ってやっぱりコワいところかなぁ、
と思わせるエピソードなのです。
亀のノロイについては、また改めて。
亀の呪いにも負けず、母は回復して、
元気に正月を迎えられそうです。
ありがたいことです。
私自身は、今年一年、大病もせず
無事に過ごせました。
これも、ありがたいことです。
みなさまも、よいお年をお迎えください。


