ニコニコノコノコ -41ページ目

年に1回だけ、
新年会でしか会わない人もいる。
だからこそ、今年はどんな話が
でるかな~という楽しみもある。
耳ダンボ。
写真はミニキャンバス展に出す
「思春期」という作品。
子供時代というのが、
いちばん耳ダンボだった気がする。
なんでも聴こえてきちゃう。
おそろしく神経が研ぎ澄まされていて、
いきすぎて幻聴もきこえそうな
不安定な時期。
ダンボは象だが、ビジュアル的に
アレなんで、鹿の耳。
小鹿のバンビ。

ネコラージュ「雪の日」。
この作品は2/22からのミニキャンバス展に
出品します~。
雪が降るかも、かも、かも、って
天気予報はさんざん言ってたけど、
我がエリアには舞いもせず。
都会で雪が降る、積もるは、
めったにないことなので、
交通マヒを心配しながらも、
皆既日食や月食くらいの期待感を
抱いてしまう。
最近は、持ち物の整理をしている。
書棚から、自然を観察して、
植物や鳥などを水彩画で描いた
外国の本をみつけて眺める。
自然を細かく丁寧に観察して
絵に描くには、その自然と向き合う
時間を長くとらないと無理だよなぁ、
と、思う。
自宅に庭なんかあれば、
可能なんだろう。
鳥なんてすぐに逃げちゃうし、
自宅の窓越しにじっと見つめるチャンスとか
ないと、なかなか難しいんじゃないかと思う。
公共の植物園に行ったり、
温室や野鳥公園に行くというのも
手段としてはありなんだろうけど、
そこまで準備周到に手をつける仕事かっていうと、
そこまで気合入れちゃうと、また
別の仕上がりになると思われる。
あくまでも生活の中で見た
自然の日記、という風情が魅力なんだ。
私たちが「自然」と呼んでいるものは、
今では、あまり自然に楽しめるものでは
なくなってきている。
「自然」を味わいたければ、
自然が保たれているどこかに出かけて、
時には入場料などを払って、
そしてたのしむしかなかったりする。
「自然」というのは、なんもしなくても
そこにあるものという概念を意味していると
思うんだが、もはや自然に手に入るものでも、
自然にたのしめるものでもないような。
自然は自然じゃないなぁ~。
雪は降らないなぁ~。

なんか、正月からこっち、
あまり出かけず、家で過ごしていたら、
筋力が低下したらしく、
腰痛になってしまいました。
やはり生活をサボってはいけないんですね。
いつも、こうなってから悔いるのだが。
生まれつきなのか育ちなのか、
用が無くても自主的に動き回る人と、
なにか用事がない限りは動かない人と
別れますよね。
自分は後者なので、
何かモチベーションあげて、
日々の活動を活発にしないとダメ。
心がワクワクするようなことが
あれば、いいんだけど…。
みつけたいね。
出会いたいね!
かきぞめは、
今年もくいしんぼうな
予感がするね。
食べたら運動しないといけないよね、
そうだよね。
ベロを大事にしていこう!
(暴飲暴食は舌が荒れます)

