でも、やっぱり、それなりの満足感を
求める人間でございます。
本日は神保町あたりでなんぞ定食を、と、
中華料理の店に入り、日替わり定食の
「アスパラと豚肉の細切り炒め」を頼みました。
運ばれてきた皿を見て一瞬ギョッとするほど、
ネギがいっぱいでした。
「え?ネギ炒め?」
と思ったくらいです。
ネギがいっぱい入った「アスパラと豚肉の細切り炒め」
ということらしいです。
食べてみると、しょうゆ味なんだか塩味なんだか、
なんだかよくわからない味です。
パンチがないというか、美味しくないです。
しょうがないので、ラー油としょうゆで
味を調えて食しました。
なんなんでしょう?
自分がとりあえず料理をする人間なので、
分析しますと、おそらく豚肉をケチりすぎて、
豚肉のうまみもこってり感もまったく
感じられない仕上がりになっていたと思います。
豚肉少なすぎ。
ケチすぎ。
そんなわけで、出汁のきいてない野菜スープ
みたいな味付けに仕上がっていたのだと思います。
もうねー、昨日のバジルけちすぎるピザに続いて、
肉ケチりすぎの中華定食ですよ。
そんでもってネギが多すぎるのは、
いったい何をもくろんでいるのだ。
何の効果にもなってない。
むしろ、こんなにネギ食えるか!
って、残してしまいました。

ニュースなんかでは、景気が回復とか
上向きとか言ってますけど、
それが本当なら、こんなケチな定食には
ならないんじゃないでしょうか?
連日のケチケチな外食に、
景気はまったく低迷していると
確信を持ちました。
ふつうに生活していて
「おっ、景気がいいねぇ~!」と
笑顔になれる日を、待ち望んでいます。
仕事先の人も、別の中華にランチに行って、
950円も出したのに
「さといもと青梗菜の炒め」に
青梗菜があまり入ってなくて、
いも責めにあってがっかりしたと言っていました。