なまぬるいので、
自分なりにまとめてみた。
すでによく知られている
横書きで手が真っ黒になるとか、
自動改札でマゴつくなどはとばして、
右利きの人々が、普段
思ってもみない左利きあるあるを
ご紹介します。
「なんとなくストレス」なのが、
自販機のお金の投入口が右にあることで、
体の位置が、すごく右寄りになってしまうことです。

右利きなら、真正面からメニューを眺めつつ、
お金を投入できるのでしょうが、
左利きの場合は、お金を入れるために
体の位置を動かす必要があり、
本当に「なんとなく」レベルですが、
こういうことが左利きの寿命を縮める
小さなストレスの積み重ねになっていくのだと思います。
世の中の家電製品のスイッチは、
ほとんど右側についていますし、
縦型のCD投入口は、ほぼ右側なので、
左利きは体をひねって入れるか、
右手に持ちかえるしかありません。
そんなことばかりです。
女性のバッグ問題ももどかしい。
肩がけする側が、右利きの人と反対になるので、
右利きを想定してつくられたバッグの
表についているポケットの位置が、
本来なら手前のものが後ろになります。
ストラップの飾り部分は、
本来背中側になる想定のものが、
前面にきてしまいます。
逆のこともあります。

お財布を購入するときも、
売り場で「これいいな」と思った財布を
パカッとあけてみると、
札入れが下向きになってしまうことがあり、
これだと左利きには使えません。

時々、ボタンをパカッとあける財布でも、
札入れが上になってるものがありますが、
数は少なく、デザインを気に入るとも限らないので、
お財布選びはけっこう面倒になります。
左利きの人にお財布をプレゼントする場合は、
この点に注意しないと、
せっかくもらっても使えない~、
ということがありますので、
右利きの人はご注意ください。
左利きは、職場環境にも
注意しなければなりません。
これは私の実体験ですが、
学生の時にバイトした喫茶店のレジが、
右側が壁にピッタリつけられていたので、
左でレジを打つことがままならず、
右打ちせざるをえない環境でした。
こうして左利きは、右の能力も鍛える
機会に望むとなく恵まれてしまうのです。

ほかにも、洗面所で
ついお湯を出してしまうとか、
いろいろありますよ。
こうしたことは、
右利きの人は、たぶん
一生考えなくてもいいことです。
まぁ、だから世の中の「左利きあるある」が
ぬるいんでしょうね~。