
出かけません。
こんな日は。
“雪が~降れば~一日寝てます、雨が~降れば~死んでます~♪”
ってのは、ローザルクセンブルグの歌詞だねぇ。
思い出すねぇ。
バレンタインデーなので、朝から
チョコレート三昧。
コーヒーもいつもの倍飲んでしまった。
グエッ。
寝て過ごすわけにはいかないので、
家にこもって、いろいろやります。
展覧会のDMが届いた友人たちから、
ちらほらメールなど来て、
なんだかんだ、こういうキッカケでも
ないと、直接やり取りすることがないので、
よかったな~、とか思っています。
ツイッターやFBやブログをチェックしてると、
まったく連絡をとってないのに
疎遠になった感じがしないんですよね。
いつも近況がUPされてるし。
それでますます直接連絡とらなかったり
しちゃうわけで、いーんだかなんだか…。
その反面、知り合いでもない商業メールは、
毎日山のように届きます。
タイトルも親しげで…w。
DMは、きっとネットでの情報チェックとか
してないだろうな~っていう人と、
この人には出しておこう~、って人と、
最近、どうしてるかな~って人を含めて
お出ししました。
展覧会というと、知り合いが来てくれて、
それはそれでありがたいのですが、
まったく見知らぬ人に興味もっていただき、
見てもらう、とか、作品を購入してもらう、
という方が、実のところ気持ちがあがります。
以前、何年も会ってない友人が、
展覧会に来てくれたことがあった。
その友人は、
「絵とかアートとかまったくわからん」
と断言する人で、まったく作品を見ない。
会場で、ギャラリーが終了するのを
ひたすら待ってるわけだ。
そのあと呑みに行ったんだが、
つまり目的は「ひさしぶりに呑むこと」だったんだよね。
ひさびさに、会いにきてくれることは
嬉しいですよ。
だけど、展覧会は、同窓会じゃないんだけどな。
なので、その方には、DMを出すのを
控えさせていただきました。
展覧会は、作品を発表する場なのに、
「作品を見る」ことよりも
「私に会う」ことを目的にしてしまう
来訪者には、常に悩まされます。
「来てくれるだけでもありがたく思うべきだ」
って、言う人がいますよね。
まぁ、日本人は、みんな
その考え方に賛成しそうですよね。
だけど、私はそうは思わない。
作品に興味ないなら、来なければいい。
と、内心では思っています。
(言うとカドがたつしな)
せめて、
「作品も見たいし、久しぶりに会いたいし」
という姿勢を、ウソでもいいから
とってほしい。
多分、本当はそんなに作品に
興味ないかもしれないんだけど、
とりあえず小作品を買ってくれたり、
感想を言ってくれたりしてくれる友人もいます。
それは、とてもありがたいです。
応援してくれてると実感できるからです。