今朝見た夢がとても印象的だったので
記録しておこうと思う。
何かのきっかけで、
セレブなお店に足を踏み入れるのだが、
ドアをあけるとそこは、お店というよりは、
ホテルの宴会場のようなドーンと広い会場。
60畳くらいはあるかな~。
でも宴会場のようなしつらえにはなっていなくて、
西洋のお屋敷なんかで見かけるような
大きな長方形の10人掛けくらいのダイニングテーブルが
ひとつあるだけ。白いテーブルクロスがかかっている。
奥の壁が一面大きな窓で、
レースのカーテンがかかっている。
だだっぴろい空間に、10人もいるかいないか。
私は、どこぞの偉い人のご子息だか娘だか
(ここあいまいだったなぁ)に勘違いされていて、
うやうやしく席に座らされ、飲物などを勧められるが、
妙な雰囲気と得体の知れなさに、緊張がとけない状態が続く。
見ると、女性が多い。そして多くの女性が和装である。
かなり格式の高いムードなのだ。
黒の華やかな模様の和服に身を包んだ女性が、
ひとりで入ってきた。これもお客さんなんだろうか。
なれた感じで、飲物をとり、ぐーっと飲む。
いい飲みっぷりーと思って見ていたら、
思いっきり目が合った。
目が合ったら「なんだ?」といわんばかりに、
向こうも目を合わせたまま、こちらを見ながら、
またぐーーーっと、グラスを飲み干す。
やはりなんだかいたたまれん雰囲気である。
場は変わって、大邸宅から脱出を試みる女性の話に。
この女性が主役なんだけど、自分でもありつつ、
自分ではない設定で、ドラマでも見てるみたいな、
でも、自分のことみたいな、これが夢のヘンなところ。
家の長い廊下の各所のネジをどんどん
ゆるめてはずしまくって、
そして脱出用の床下に通じる穴にもぐる。
穴はピアノの椅子の下にあり、バレないように
敷物をしてある。
なかなか穴に入るシーンがうまくいかなくて、
2回くらいトライしてたな。
(映画の撮影か…?)
うまくいきそうなところで、
年輩の女性に気づかれたが
笑顔で見逃してもらえた。
その女性は、大きな壁のオルゴールを
鳴らすように指示すると、
直径1mくらいあろうかというオルゴール板が
3枚からみあったようなのを動かし始める。
金属がこすれるたびに火花がバリバリっと出るのが、
キケンできれい。
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とまぁ、さっぱりよくわからない夢でしたが、
最近見た映画やテレビの影響でしょう。