象徴としては、牛と馬。
意味は、力と動き。
そんなにダイナミックな予定はないのだが…w
昨日は、入院中の母の見舞いのあと、
横浜美術館へ「プーシキン美術館展」を見に行きました。
目玉商品であるルノワールの
「ジャンヌ・サマリーの肖像」ですが、
実物の色使いが、けっこう肌に青色を使っていて、
お口のまわりも青くて、ちょっと間違えたら、
青いヒゲの剃り跡っぽいなぁと思いました。
この女性、実はオカマ?(笑)
オカマにならない程度に絶妙に青味を
使ってあるわけで、とにかく絶妙。
そこがいいのかも?この絵は。
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そこで、あらためてチケットやチラシなどの
印刷物の色を確認すると、どれも青味をとってある。
実際は、もっと青が入っているはずなんだけど、
おそらく調整して青味を取り除いていると思われる。
一般大衆に受け入れられやすくしているんだろうけど、
実際の色あいとだいぶ違う。
ひらたく言えばこれは「修正」だ。
グラビアアイドルがウエストあたりを「修正」したり、
タレントがCMでお肌を「修正」したりするのと
変わらないです。
宣伝物の方が訴求力が強いから、
みんな修正された方のイメージで認識している。
本物を見ても、宣伝物のイメージは変わらないかもしれないし、
私のように、実はオカマか?と気づく人もいるだろう。
ピカソ、セザンヌ、キスリングなど、
興味深い作品も多々ありました。
壁が赤いので、共産主義へのオマージュか?
と思ったら、途中で壁は緑になりました。
額縁が、やたらデコデコしたものが多いのと、
人がたまりやすいコーナー部分に
人気作品を配置するなど、展示方法がいまひとつ。
けっこう混んでいて、子供も多かった。
小学校低学年と小学校前の男子、合計3人を
引率していたお父さんらしき人が、
やたら教育的指導に燃えた発言をしていて、
「いいか、考えるんじゃない、感じるんだ!」
って、子供達に真剣に言ってて、
思わず目がハトポッポになってしまいました。
Don't think.FEEL!だし。
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