子供のアレルギー検査ってものを
するみたい。
アレルギーは,場合によっては、
生死に関わる要因になるため、
子育てしているママ達が
神経質になるのも無理はない。
周囲の人々に話をきくと、
検査では、たくさんのアレルギーが
発見されるらしくて、
卵も、小麦粉も、なんていうケースだと、
食べるものに、だいぶ苦労しそうです。
将来の職業からシェフとかパティシエは
外すことになるよねー。
アレルギーによって、ずいぶん生活の幅を
制限されてしまう、
そんな世の中になったなぁ~と、思います。
子供のアレルギー死亡事件が
時々報じられると、予防対策として
検査する必要性を強く感じざるを得ませんが。

私は、猫が大好きで、
今の家には2匹の愛すべき猫がいますが、
猫アレルギー体質でもあります。
子供の頃は、猫を触っては、
腕や顔にブツブツを発生させていました。
痒いし、
そうならないようにするためには、
汗をかいた肌に猫毛を付着させない、
または反応が起きる前に水で洗う、
という対策をするようにして、
こりずに猫を触っていました。
大人になってからは、
アレルギーの反応も薄くなり、
自分が猫アレルギーである事も
忘れて過ごしていましたが、
「猫カフェ」に遊びに行き、
たくさんの猫のいる部屋ですごしていたところ、
いつの間にか、
顔に尋常ではない腫れ物が出ていました。
「どうしたの、顔!」
と友人に言われて、
鏡を見てビックリしました。
やっぱり猫アレルギーなんです。
体験によって危険を学習していく、
というのが検査などがなかった時代の
生き方でしたね。
検査で最初から避けてしまうよりも、
「あ、これはブツブツがでるからダメだな」とか
体験的に学習できる方が、自然でいいんじゃないか
なんても思いますが、
常に子供の食事の側に居られない場合は、
そんなことも言ってられないかもしれませんね。
あ、あと、マンゴー食べると
喉の奥がカイカイな感覚になります。
これはアレルギーと関係あるのかなぁ?
カイカイを承知で食べますが、
そういうモノって、結局
そんなに好んで食べはしませんね。
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