浮かれたりもしないのは、
年齢を重ねたせいで飽きがきているのか…?
まぁそれはあるかもしれない。
ワクワクしたりする機能が、
年齢と共に失われていくらしいから。
いつもワクワクしている老人っていうのは、
いないんだろうね、きっと。
過去にすばらしいクリスマスの思い出、
なんてもがあればいいんだろうけど、
子供の頃に、小さいツリーを
ひとりで黙々と飾ったことぐらししか、
覚えてないし。
親は留守が多かったからねぇ。
クリスマスに限らず行事にはあまり
関心をもたない人たちだった。
小学生のとき、サンタさんが枕元に
なんぞ置いてくれるんだが、
(親だってわかってたけど)
あるときは、朝、枕元に、
たいそう地味なハンカチが置いてあって、
子供ながらに
「しけてんなぁ~」と
ガッカリしたことを覚えている。
なんにもないよりは、よかったけど。
ま、いちばんの楽しみは、
クリスマスのご馳走だったな。
↑こんな立派ではなかったが…w。