「ここ暗いよね」おじさんと「くれくれ」マダム | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

世の中には、
いろんな人がいるもんでして…。

今日は、たまたま通りがかった、
大田区の美術と写真の展覧会場にて、
知らないおじさんから
「ここ暗いよね」と、話しかけられ、
何を言っているのかな?と思ったら、
「これ僕の作品なんだけどね…」

たしかに他の場所に比べると、
照明がちょっと届いていないため、
言われて見れば、少し暗いかも。

そんな暗い場所に作品が飾られたことが
口惜しくてしょうがないといった風情のおじさん。
こっちが話を聞いてるとか聞いてないとか関係なく、
「ここに比べると、あっちは明るい!どうしてこんな…」
とグチってる。
長くなると面倒なので、そっと離れてみた。

しばらくすると、また別の人に
「ここ暗いよね」って
話しかけてました。

まぁ、こういうのはしょうがないよねー。
場所を選びたいなら、搬入の時から
会場に張り付いていなくちゃダメよ。

その後、商店街にて、
知った顔を発見。顔というよりは、
呼び込みの声に反応したんだけどね。

アンケートやってるから、
よければどうぞ、と言われ協力する。
アンケートに答えると、お花を一鉢くれるという。

アンケートを書いていると、
熟年女性が「昨日も頂いたんだけど、
今日もお花をいただけないかしら?」
と、なんどもオファーするので
スタッフさんが
「じゃあもう一枚アンケートを書いてください」

すると、アンケートを出した女性は、
「できれば2ついただけないかしら?」

とにかく自分の要求だけを何度も何度も
繰り返し口にしているだけで、
これといった整合性も理屈もないが、
結局、2蜂もらって帰っていった。

まー、なんでしょー。
やってることは幼い子供と変わらないわけで、
こんな人がいるのかと、
なんだかそら恐ろしくなりました。
ちなみに身なりもよくて可愛らしい方でしたが。
その分おそろしや。

ま、ささいなことですが。