ねこじゃらしをボリボリ食べてしまうことが原因で、
身体に黒い虫がつくようになってしまったようだ。
猫があるとき、窓から逃げ出して、
公園に行ってしまう。
あわてて家を出て猫を探し出す。
するとそこは猫専用の
メディカルセンターのようなところで、
そこで猫の検査をしてもらう。
検査から戻された猫は、
なぜがシュリンクパックされていて、
女所長が安楽死を提案してくる。
あやしげな施設だと思い断るが、
パックされているのに
黒い虫が出てきたりして、
これはアカンなー…とも思う。
場面は変わり、
その猫に部屋でおもいっきり手を噛まれている。
噛まれていながら電話に出ると、
以前からへんな電話をくれる男性からの
怒りと不満の電話であり、
一方的にまくしたてられる。
噛まれた傷(穴)からは、
赤い血は出ず、
黄色いリンパ液のようなものが
ダラダラと流れている。
テレビではスポーツ選手が
半身不随になったニュースをやっている。
胴上げされた際に、
落っことされた事が原因らしく、
とんだ悲劇だなぁ~と思う。
分析します。
猫は家に2匹いるので、
日常的な存在。
今回は三毛猫なので、
昔かわいがっていた猫のイメージ。
虫が身体にわきだすイメージは、
昨日、本屋で立ち読みした
芸術新潮に「九相図」が掲載されているのを
見たからだろうと簡単に推測できます。
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「安楽死」は、最近、街中に貼ってある、
ポスターが、でっかく「安楽死」って
書いてある議員さんのヤツが
悪目立ちしていて気になるからでしょう。
どうやら日本に安楽死の制度を
作りたいらしいです。
手を噛まれるのは、よくわからないけど、
猫を扱っていて一番被害を受けるのが、
手ですからね…。
変な電話は、日常的にいらん電話が
あるからでしょう。
リンパ液は、やっぱり「九相図」的な
ところからでしょうか。
虫が「死」のイメージなら、
リンパはむしろ「生」のイメージですね。
猫が「噛む」のも「生き物」って感じです。
この夢には、ネガティブなイメージと
ポジティブなイメージが両方あって
せめぎあってる感じがします。
最後のスポーツ選手の悲劇は、
金子哲雄さんの突然の訃報があったから
だろうな、と、思います。
人間、いつどうなるかわからない、
ある日突然、残りわずかな寿命を告げられる、
ということが、いつあるかもわからない。
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そんなことを象徴しているんだろうな、
と思います。
夢というのは、事実や見たことすべてが、
そのまんんま出ては来ない、
というのが面白いところですね。
しかし、まぁ、だいたい前の日の
雑多な記憶が材料になっている。
なにげない日常からも、
いろいろ感じながら生きているって
ことですね。