個人的にけっこうな倍率のルーペを
持っています。
これは印刷のドット状態を
見ることができるルーペ。
これで見ると、いろんなものが、
「こうなってるのかー」と、わかり
ちょっと感動します。
ポケット・マイクロスコープ 2001-25
ルーペで、いろんなモノを見ると、
面白いので、思いつくと
取り出してきて、観察タイムを
楽しんでいます。
銅版画の制作においても、
腐食の具合や、線の太さや、
バリの確認など、
ルーペを使う場面がある。
細かいことが好きなんだな。
で、一昨日あたりから
キャンバスにアクリル絵の具で
絵を描いているのだが、
乾いてからルーペで見てみると、
けっこう細かいホコリが
塗りこめられてしまっているのが
わかり、描きあげてから、ちょっぴり
ムムム!となりました。
肉眼では、ほとんどわからないけど、
意識して見ると、確実にホコリが
まぎれこんでいる。
自室での制作活動は、
扇風機も回っているし、
冷房の風も流れているし、
ホコリを100%避けるのは難しい。
多少は仕方ないか、とも思う。
目に見えなくても、
けっこうなホコリの中で、
暮らしているんだなぁ、と、
ルーペを覗きながら実感。
空調のいらない季節なら、
少しはマシかしら…?
鈴木光機 SKSルーペ 10×