レンタルショップに足を運んでいます。
毎週、なんだかんだと借りて
楽しむのだけれど、なるべく
旧作を借りるようにしています。
TSUTAYAさんは、旧作100円、
それはとっても気軽に借りれるので
良いなぁ、と利用しています。
でも、新作が準新作になって、
さらに旧作になるまでの期間が
軽く半年以上かかるので、
そういう戦略は、いかがなものかなぁ、
と、ちょっと苦言を呈したい点もあります。
ま、あちらさんも商売ですからねぇ。
儲かるようにシステムをつくらないと
いけないんでしょうけど…。
中野に住んでいた頃の近くの
TSUTAYAさんは、頭のおかしい
従業員しかいないのかと思うほど、
ダメすぎて、私はブチ切れて
一切TSUTAYAは使わないと決めて、
ちょっとマイナーなレンタルチェーンを
利用していました。
街が変われば、そんなにヒドいことも
なかろうかと、TSUTAYAを利用することに
したのですが、中野ほどじゃないけど、
やっぱりちょっと不安な点がちらほら。
先日は、研修中の方が対応して
くれたのですが、500円のお会計で
1000円を出したら、
お金を受け取ったまま、DVDを
袋に入れたりする作業にかかり、
「お待たせいたしました」って
差し出して帰らせようとするから、
「おつりは?」って言って、
「あ、あ!」って気がついてようやく
500円返してもらった。
まず、1000円受け取るときに
「1000円頂戴します」って
言ってたのがおかしいし。
「お預かりいたします」でしょうに。
と、細かいツッコミを入れたくなります。
ま、その程度なら目くじら立てませんけどね。
で、話題になったけど、見てなかった映画を
見たりしています。見てないもので、
見たいものを探すと、意外となくて、
けっこう自分はマメに映画見ているなぁ、と。
見てないけど、昔スルーした作品
というのは、興味がなかったから
スルーしたわけで、そういうのは、
今でもやっぱりあまり興味がわかないもんですね。
主役の役者が好きじゃないとか、
テーマがイマイチ、とか。
それでも、世の中の評価が高かったり、
話題作は、そういう自分の好みを脇において、
見たほうがいいのかな、と思うように
しています。
てか、そうしないと、
見るものがなかったりするので、
選択肢が減った分、
間口を広げようというわけです。
で、これ見てみました。
『血と骨』
なんか、すごかった。
人生を追いかけるストーリーだからか、
すごい長い映画に感じました。
たけしのおとーちゃん、オソロシ過ぎ。
バケモン、バケモン。
主演:ビートたけし、監督:崔洋一で贈る、数々の映画賞を受賞した壮絶なバイオレンスの傑作!...
オカルト映画やホラー映画も怖いけど、
この映画も十分怖いですね。
現実に居るバケモノみたいな人間が
一番オソロしいというのを、
改めて感じる映画でした。
時代背景が違うので、今の世の中には、
いなさそうだけど、現代社会には、また、
カタチを変えたバケモノ人間が
いるような気もする。
これは、見ておいて良かったです。
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