家の廊下の電気を節電モードに
刷新したりしたんだけど、
買って2週間くらいでそのうちの
ひとつが死んでしまった。
パッケージには40000時間の寿命!
と書いてあるのに。
40000時間といったら
1666日は、つけっ放しでもOK
ってことじゃん。
4年半は軽く持つ計算ですね。
それが、2週間で、うんともすんとも
いわなくなったので、
メーカーのお客様相談室に電話しました。
LEDは調光機能付きの器具では使えない
ということは、パッケージにも
書いてあって、こちらも調べているから
わかっていることなんだけど、
電話の向こうのオジサンが
「調光機能付きのものに使ったりしてませんか?」
とかしつこく聴いてくる。
「使ってませんよ」と言っているのに、
さらに「調節できるタイプのではありませんか?」
と聴いてくる。
まぁ、しょうがないとは思うが、
こちらに落ち度があるんじゃないか?的な
質問を重ねてされると、イラっとしますわ。
「使ってない」って言ってるのに、
なぜ、もう一度同じ質問をするのか?
しっかりとはっきりと大きな声で
「使ってません」
と、言ってやったが、まだ不信感を投げかけてくる。
こういうやりとりが面倒くさかったので、
電球が切れてから、ちょっと放置していたんだよね。
「いくつか同じモノを買って、ひとつだけ切れたんです。
他のはちゃんと点いてますよ!!!」
と、言って、やっとオジサンに納得してもらえた。
とりあえず、交換はスムーズに
してもらえることになったので、
よしとしますが、
あの、消費者側に必ず向けられる
疑いと不信感に満ちたやりとりは、
なんとかならんもんかね。
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