自転車で街を走っているとですね、
「ひどい歩行者」っていうのに
よく遭遇します。
なにがひどいかというと、
例えばどこまでも伸びるリールを
つけた犬を連れていて、
犬との距離がものすごく離れても
自分は好きに歩けるのは、
まぁ、便利だとして、
道の端と端に犬と飼い主って、
それね、通せんぼだから。
後ろから追い抜こうにも、
無理だから。
ヒドイ。。。。
で、こちらに気がついても、
「なんで追い越さないの?」みたいな
顔して、移動しようとしない。
ヒドすぎる。
頭が悪いのか…?とも思う。
頭の弱い人なら、もう仕方ない。
でもね、
先日は、住宅街のちいさな交差点を
超えようとしたところ、
横の道から、ものっすごい
スピードで携帯で話しながら
突っ込んでくる自転車がいて、
気を付けていたものの
あやうくぶつかりそうになりましたよ。
若い男の子だったけど、
この男子も、頭が悪いとしか
思えない。
あんなふうに走っていたら
いつか死ぬんじゃないかしら?
まぁ、そのほかにも、
両手に荷物を持って
歩道の真ん中をフラフラ
歩いている人とか、
道をふさぐように自転車を
止めて信号待ちしてる女子とか、
曲がり角にたむろして
話し込むオバサン達とか。
私に言わせると、
そう、これはあくまでも
個人的な考え方ではあるのですが、
みんな頭が悪いとしか思えない。
だから、冒頭の
「ひどい歩行者」ってのは、
「頭が悪い人たち」とも言える。
そんで、自らの安全を守り、
事故に遭わないように、
気をつけるということは、
すなわち、頭の悪い人たちに
自分の行動を合わせるという
ことになり、
常に、私は、こうした
頭の悪い人たちに従って
行動せざるを得ないわけで、
なんか、時々、ふにおちない。
上記の交差点でぶっとばしてきた
若造のことを、同じ交差点を
通るたびに思い出し、
バカがぶっとばしてくるかも
しれないから、と、
自分は毎回一時停止をしている。
ふと、常にそういう無法者に
従わされてることに気がつく。
これでいいのだろうか?