大地震のあと | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

地震後、テレビとツイッターを交互に見続けて、
やや疲れてしまい、リフレッシュにアクリル絵の具を
無心にぬりたくったりしていました。

何の被害もなかったけれど、妙にストレスを
感じてしまうのは、感応性の高さゆえでしょうか。

スーパーにパンが売ってないからかもしれません。

ハイパーレスキューの命懸けの働きを見て、
自分もハイパーを目指さなければ、とか
むやみに思ってみたりしています。
でもハイパーメディアクリエーターにはならないつもりです。

10日経ってから救助された少年とおばあちゃんは、
ハイパー被災者と言ってもいいかもしれません。

スーパームーン、という地球に大接近した
満月という天文イベントもあり、
いつの間にかリビアで戦争起きてるし、
のんびりしていられない、などと
思っていたら、

電気式の時計が一時間遅れていて、
何もしていないし停電もなかったのに、
おかしい!
これは、なにか時空間が
ねじ曲げられるようなことが
この部屋で起きたのかもしれない!
宇宙人がやってきて
記憶を消したけど
時計を戻すのを忘れたのだろうか、とか
戦慄していたのですが、
よく考えたら、2分狂ってるのを
進めた時にちょうど時間が変わって、
調整中だったために次の時間に
表示されなかっただけだということが
判明しました。
なんだ、つまらん。
でも、ホッとした。

ルームメートといろいろな出来事を
話すのだけど、お互いにネットやテレビで
情報を得まくっているので、
「○○だってよ~」と投げかけると
「らしいね」「しってる」「うん」「だね」
という返事ばかりで話が膨らみません。

情報が得やすい状況にあっては、
ネットなどのツールの良さは出ないものだ、
とも思われる現象です。

かたや被災地などの情報が欠乏している世界と
情報をバンバン得ている世界とを繋ぐと、
これほど輝くメディアはないな!というのが
インターネットだなぁと思います。