ツイッター、いいんだけど、
一緒に遊んでくれる人がいなさすぎて
やや萎え。
まぁ、アレはアレで使っていくけど。
ツイッターにしてもブログにしても、
やる人とやらない人がいる。
もっと言うとネット中心の人と、
ネット環境が自宅にない人とか、
頑に携帯電話持たない人とか、
個人のライフスタイルが多様化して、
それはいいのかもしれないけど、
一種の他言語文化圏に暮らしてる
ように感じます。
同じ日本語をしゃべるのに、
使うツールが違う事によって
コミュニケーションが取りづらくなってる。
いや、正確には面倒になってるというか。
ネットが便利で簡単なだけに。
みんないろんなスタイルで暮らしていて、
それぞれが自分の選択が正しいと思ってるし、
他人にことさら合わせる必要はないと思ってる。
かといって、何か伝えたいことがある時に、
それぞれのスタイルに合わせて連絡をするのは、
伝えたい方としては、面倒なのだ。
ツイッターで個展の案内をしても、
ブログで告知しても、
おそらく知り合いの50%にも伝わらないだろう。
結局、DMを郵便で出すというアナログが
最も有効な手段なのである。
まぁ、それがわかってるから、みんな
無駄にネットの遊びに手を出さないんだろうな。
つまりネットっていうのは、
そんなにグローバルな世界を提供して
くれるものではない、ということかもしれない。