入院中の母は、日に日に回復して
元気になっていくので、
ホッとしたり安心したりですが、
まだまだ術後は日常生活が大変そうです。
手術したばかりの数日は、個室部屋でしたが、
大部屋に移ってからは、他の患者さんと
仲良くお話しして、すっかり打ち解けてる様子で、
退屈しなくてよさそうです。
母の誕生日だったので、同室の方々に、
お祝いをしてもらったとか。
母は、どこでも人に仲良くしてもらえる
性格のようで、良い事だなぁと思います。
病院サイドも、同室には同じ年代くらいの人を
意図的に配置しているのでしょうか?
人間関係が構築しやすいコーディネートを
しているのだとすれば、それはなかなか
すごい配慮だなぁと思います。
ナイス・キャスティング。
入院中の気分というのも、回復におおきく
影響しそうですからね。
ストレスのたまる人間関係だと、
体調にひびきそう。
今日は、食事にうなぎが出されてました。
うなぎを食べるという行為が、
「元気になる」感覚を喚起すると、
病院側が狙ってメニューを
決めているのかもしれません。
病院って、奥が深いです。