ミュゼ浜口陽三から清澄白河に | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

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先日、浜口陽三美術館まで、
銅版画大賞の展示を見に行ってきました。
完成度の高い作品ばかりが並んでいて、
なかなか圧巻でした。

こういう場にいると、
自分のことを反省しちゃったりしますね…。

浜口陽三さんの版画は、
学生時代のバイト先で
さくらんぼの複製ポスターが
よく売れていたのを思い出します。
シルクで複製されていたのかなぁ。
記憶がもう曖昧です。

当時は、シルクの作家だと思っていたし、
メゾチント技法も知らなかったし、
なにしろシルクだと思い込んでいたから
なんとなく浜口陽三さんに対して、
「シルクのあの人」という
強い記憶の刷り込みがあって、
あらためて銅版画作品を見ると、
最初にこっちの本物を見ておきたかったなぁ~
とか思ったりします。

友人が小学生の娘を連れて、
あちこちの美術館に行ったり、
京都の仏像鑑賞の旅に連れ出したり
していて、
「本物を見せておきたい」
と言っていたけど、
いいことだよね。

そのまま歩いて清澄白河に行き、
アトリエのお仲間のグループ展を
見てきました。

こちらもメゾ。
メゾの存在感が、増している今日この頃。
私は、メゾは一回もトライしたことないんですよね。
10年以上やってるけど未体験。

まぁ、多分今後もやらないと思う。
わからないけどね~。

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清澄白河の駅は、アートしてるね。
大江戸線の駅は、それぞれの駅に個性があって、
面白い。
でも、大江戸線は、狭くてうるさくて深いから、
やっぱりイマイチなんだよね。
お世話になっていますが。