外が騒がしいので、窓からみてみたら、
高齢の男性が地面にへたりこんでいて、
数人の通行人らしき人々が集まってきていて、
懸命に、名前を聞いたり、どうしたのかを
聞いたりしていた。
高齢男性は、少しもうろうとしているらしく、
結局、周囲の人々に諭されるがまま、
救急車を呼ばれていました。
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関わった人々は、
とりあえず救急車が来るのを待って、
しばらくそこにいた。
ストレッチャーをかかえた救急隊員が
やってきて、じいさんを運んでいった。
まったく同じ場所で、以前も日中、
高齢の女性がへたりこんでいたことがあって、
その時も、通行人が救急車を呼んでくれたことがあった。
あの場所に、なにか怨念があるのか?
というオカルトな話はさておき、
高齢者だからなのか、
倒れて運ばれようという状態の時に、
見知らぬ通行人や救急隊員たちが、
必ず名前と住んでいる場所を聞いてるが、
なかなかスッキリ答えられない状態であり、
名前ひとつ聞き出すにも、
何度も大きな声で質問してようやく判明する。
以前も、今回もそうだった。
高齢者に限らないのかもしれないけど、
なにかあった時のために、身分証明になるものを
ひとつでも身につけておくべきだなぁと、
つくづく思った。
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たとえ近所にジュースを1本買いに行くのでも、
なにか持っていた方がいい。
今日は、たまたま、じいさんを知ってる人が
通りかかったようで、良かったけど。
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