絵付け教室に参加してきました。
以前ココロノトモを描いた
ポタリーペインティングとは違い、
今回は、磁器に絵をつける技法で、
素焼きの皿に呉須(ごす)という
染料を使って絵を描きます。
詳しい事はよくわからないまま、
面白そうだと思って参加したので、
その場で参考資料をざっと見てから
絵柄を決めて描き始め、
呉須の使い方に、少々悩みながらも、
私なりの作品を預けてきました。

この日の夢見が、タコやらクラゲやら
魚のイメージだったので、
こうなった。
焼いてもらって、手元に届くのは、
1ヶ月くらい先になりそうです。
指導の先生が話されていたことは、
素焼きの陶器を作ってる会社が、
倒産しそうでアブナいとか…。
お教室も、以前は頻繁にあったのが、
今では年に1回だそうで、
せっかく面白いなぁと思っていても、
次の機会は来年、という状況だと、
ハマるにハマれない。
銅版画のアトリエでも、
額縁の箱を作る会社のセールスマンが、
箱はいらんかね~?と、営業に来たり、
なんだか美術工芸業界全体の不況を、
あちこちから聞かされる今日この頃。
銀座京橋あたりのギャラリーでも、
企業にレンタルしている
美術品のレンタル料金を
払ってもらえないとか、
契約が切れたとか、
そんなわけで、今月いっぱいで閉める、
なんて話があるそうです。
企業などが、
まっさきに資金を打ち切るのが、
文化的な分野というのは、
ありがちなことだけど。
世知辛い。
呉須乱唐草 7.0皿 中皿(美濃焼)10P11May09
呉須に白の鉄扇に絵柄の汲み出し!!益子焼の作家 竹内さんの ”花絵柄汲み出し 13” 「g_0...