過去を捨てて未来に生きるのだ | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

このところ、整理整頓づいている。
古いパソコンを2台処分したし、
使わなくなった一眼レフカメラも、売却。
古いデジカメも売り払い、だいぶスッキリした。

買った時の価格に比べると、
非常なまでの二束三文な買い取り価格に
涙するが、それでもリサイクルに役立ったと、
思えるだけでありがたいかも。
自分で処分するとお金がかかるが、
ジャンク屋なら、どんなボロでもとりあえず
ひきとってくれる。

本もいままでの2/3になった。
つまり1/3は処分した。

家の中も、だいぶスッキリしてきた。

あとひといき。

本当は何も持たないような生き方が
理想かもしれない。

しかし、先日ひさしぶりに会った友人も
「ガラクタは人生に必要なモノだ」と言っていたように、
いずれ処分するにしても、日々の生活に
ガラクタのひとつもないというのは、
もしかしたら、ずいぶん味気ないかもしれない。

ちなみに我が父親は、
ともすればゴミ屋敷を形成しかねない性格だが、
カレンの本には、そういうガラクタをためる性格は
遺伝するのだと書いてある。
おそろしや。

整理整頓が人生の整理にもなるってのは、
やってて、あぁ本当だなと、実感しますね。

古い日記が出てきたりして、
読むと、なんていきがった性格だったろうと、
苦笑いしたりして、それを、あっさり
シュレッダーにかける快感。 

毎日、過去に「さようなら、さようなら」と
声をかけながら、私は確実に未来に向かっています。


ガラクタ捨てれば自分が見える