横浜でシーバス降りてすぐに見上げたら、
曇天の雲間から欠けた太陽が見えた。
ほんの一瞬で、その後は待っても雲ばかりで、
見る事はできなかったけど、
ひととき見れて、けっこう満足。
横浜の桟橋にはアメリカのイージス艦が
きていたり、観覧車に乗ったり、
中華料理を堪能したり、
友人と娘のKちゃんと、
はしゃいで、赤レンガにいた
たねまるの着ぐるみと写真とったりしました。
そうねぇ、その前は、生まれて初めての
お料理教室なるものに参加してきたりしたなぁ。
初めてなのに、フランス料理。
ハードル高すぎ。
そもそも、持っていない器具が多すぎ。
あと最近は、本の整理をしていますねぇ。
買うときにうんと吟味して買って、
ためつすがめつ読んだり見たりしたものを、
あっさり捨てられないというサガなので、
いままで溜まりに溜まった書籍の山を、
ざっくざっくと切り崩しています。
この作業がとても大変で、
こんなことが、こんなに大変でいいのか?
という変な疑問を持ちつつ
すすめています。
私にしては思い切った捨て方してて、
一種の破壊行為に近い。
天王星の洗礼を思いっきり受けています、今。
破壊と再生の星。
破壊が必要なんですね。
新しい世界に生まれでようとするものは、
古い世界を破壊しなければならないんですね。
それは、いくつになってもね…。
とどまってしまうと、そこで終わってしまう。
…気がする。
「銀河鉄道の夜」オリジナル・サウンドトラック