「富士山に登りなさい」と
かなり強要されるという夢を見た。
真矢みき
旅ボン(富士山編)
その後、キムタクの実家の店という
設定のちいさい店で買い物をすると、
見た事もない古い10円玉と、紙きれで
おつりを返される。
紙切れには、金額が書いてあり、
どうやらその価値はあるようだが、
お金としては使えないため、
やっぱり現金にしてくれ、と、
通りすがりのキムタクに頼む。
という夢だった。
夢の中は、無秩序だから
面白いけど、目覚めて現実が
秩序をもって動いているのを
確認すると、ホッとする。
ところで、いつも窓から見ていた
大きな樹が、切られてしまった。
3階建ての屋根より高く繁っていた
かなり立派な樹だったのに。
おかげで、夜明けの鳥の声も減り、
気の流れが変わったように感じる。