冬の間、まったく姿を見せなかった
美人猫が、表に出ていた。
毛が長くてフサフサ。
なでるとゴロゴロと喉をならす。
しばし憩いのひととき

夕方、出かけると、
あまり猫を見ない道で、
ちょこんと室外機に座ってる猫発見。
声をかけてなでると、
降りてきて、足下で擦りつける。
なでていると、だんだん擦るのが
エスカレートしてきて、
このオレンジのスニーカーは、
オラのもんだ!という勢いで、
足全体にのしかかるように擦ってくる。
通りすがりの猫に、
こんなにも愛されるなんて、
滅多にないことだ。
猫も恋の季節。
ちょっと発情気味で、
おかしくなっていたのかも…?
こちらとしては、
ちょっと得した気分。
猫の本を買った帰り道のことでした。
島のねこと島々のねこ
世界のいぬ・ねこインテリア