ラブソングができるまで 特別版
正統派ラブストーリー。
たまに、こういうのを見て、
正統派感覚をやしなっております(笑)。
適度にコメディタッチなのが
いいですね。
ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
ニコラス・ケイジは、好みではないが、
この映画は楽しめました。
冒険モノはいいな。
インディ・ジョーンズ世代だから、
ハリソン・フォードの方が好きだけど、
彼も歳だからなぁ…。
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 スペシャル・コレクターズ・エディション
これは劇場で見たけど、
肝心のクリスタル・スカルが、
いかにもプラスチックっぽくて、
「勘弁してよ~」と思った。
でも、宇宙人とかUFOを、
真剣に描いちゃってるところが、
ツボでした。
主人公よりもケイト・ブランシェットが
よかったかも…。
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン
これも、期待して劇場で見たのだが、
イマイチだったな。
ブレンダン・フレイザーも、歳なのか…?
息子が出てきて活躍するのだが、
主役的な部分を、半分に分けてしまうのは、
やはり物語の吸引力を弱めてしまうように思います。
息子はいらない。
そういえば、今テレビでやってる
「必殺!仕事人」も、
従来の藤田まことさんと、
東山紀之さんの2人が、中心を
分割していることで、物語の訴求力が
どっかいっちゃった感じがしますね。
見せ場の殺しのシーンばかりに、
時間をかけて、肝心のストーリーが
おざなりって気もします。
あまりにつまらないので、
もう見ていません。
昔の再放送の方が格段に面白いです。
話は、どんどんそれますが、
今年の大河ドラマは、妻夫木くんを
見るために、欠かさず見ていますが、
こちらも、ディティールを描かない、
簡単な作り方が目立って、興ざめです。
予算がないのでしょうか。
妻夫木くんの姿しか、見る価値が
ないように思います。
(辛口すぎるかしら…)
クラッシュ
これは、見てよかったな、と、
思わせる内容でした。
人と人が憎しみ、悲しみ、
複雑に絡み合う様子が描かれています。
それぞれの人が
それぞれの生活を守りながら、
生きているんだな、と、
深く考えさせられます。
2005年アカデミー賞
作品賞、脚本賞、編集賞の
3部門受賞作品。
鉄板です。