文章にしずらいが…、
大きな水槽の中に特別な水が置かれている。
水槽の水とは別に、水の中にケースがあって、
その中に特別な水がセットされているのだ。
その水を飲み尽くさねばならないが、
何人かのチームで取り組んでいる。
特別な水にたどり着くためには、
大きな水槽の中で、活動しなければならないから、
一人が活動できる時間は、息が続く時間、
つまり短い。
水をうまく飲んで水槽から上がろうとすると、
必ず予期せぬ試練を課せられる。
女性がトライしていたが、
「火山の名前を40言え」という課題であった。
これをこなさないと、水槽から出られず、
溺死してしまう。
どんな課題が出るかは、毎回わからない。
危険なゲームだ。
場面変わって、シンプルなBARのような、
薄暗い空間。
携帯電話を壁にたくさんとりつけて、
コンピュータ制御で一斉に点滅させたりする、
携帯電話の光を利用したインスタレーションが
行われていて、これが最新のアート、
とかいうことになっている。
場面変わって本屋と台所が合体したような
たくさんのモノがある部屋。
建物の2階で、雑貨屋のようでもある。
そこでいろんなものを見つけたり、
戻したりしている。
階下に降りるとカフェになっており、
良く知らないけど、知り合いの知り合いという
関係の人たちとお茶をすることになった。
それぞれに印象的なシーンだが、
なんだか、細切れな夢だった。
目覚めたり、眠ったりを繰り返したからだろう。